工房(作品置き場)

ここはどこ?

木と紙や画具のほのかな香りが漂い、静かな音楽が響く部屋。

MUTOYS島の工房を出入りする商人たちの手による工芸品や絵画、書物、楽器など、さまざまな創作物が所狭しと並んでいます。

作品投稿について

世界観と自分なりに仲良くしましょう。
(絵・小説・曲・漫画・工作・写真、デザイン案、歴史物などなど)

感想や作品について自由にコメントして構いません。

ゆったりと創作と触れ合いましょう。


:paperclip: 関連・参考リンク

適当に皆のドット絵を貼ろうのスレ(誰でも歓迎).

皆さんのお店アイコンを自慢してください.

熱く語れよ!技術展

🌳AI創作の森.

図鑑を使ってお気に入りの組み合わせ作り(まさしく十人十色)

\\画面Color自慢//

キャプチャ貼り付け所.

( ゚д゚)ハッ!工房ということは久々にこれをはるちゃんす…!

↑イベント一覧となっておりますが、こぞうが作った小物一覧でもあります…!ご査収下さい:panda:

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次鋒あおやぎ〜
:books:埋もれていた滞在記をまとめてそっと

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前後しましたが現在はこんなんやってます

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中堅イイ、宣伝に参る!

⇩普段の活動場所
(最近はSO2二次創作のゲーム制作や、ドット絵キャラメーカーを作ってます)

⇩お題を出し合ってレシピ(16×16)やお店・組合イメージ(24×24)の規格で
ドット絵を描く交流場所

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ひさしぶりにBBSお散歩してたら記憶とぜんぜん違ってたのでびっくりした。日本社会におけるMUTOYS島の伝説(!?)

浪漫飛行船──これは歴史書物でいいだろう。:books:

:crown:王国からのお達し(イメージ公募記録)

吟遊詩人が物語を披露し、お話のお題としてお話と関連するアイテムを相場よりちょっとお高めに売りつける…という吟遊詩人売り、という手法があります。
そんな吟遊詩人が綴った物語…。

トパの祭りの吟遊詩人 ~勇者様と妖精のお話~ - SOLDOUT2 セクレタリ

※この物語が広場に投稿されたのは2017年の夏から秋頃、トパーズ村の人口が何千人だか1万人だかを突破したお祭りの開催前だったと記憶しています。
いい話かなーと思わせて最後に妖精を売るというオチが、当時話題になりました。
きまぐれ妖精は2500Gで仕入れて3000Gで売っています。
そんな物価の時代のお話。

吟遊詩人ふたたび
トパの祭りの吟遊詩人 ~魔王と聖剣のお話~ - SOLDOUT2 セクレタリ

このお話が広場に投稿されたのは第一回トパの日でした。
毎月18日がトパの日とされ、トパ街、トパ郊外、トパ村合同のお祭りが始まった日。
1日中広場が利用されていたため、人が少なくなった時間を見計らってゲリラ的に投降されました。
なお、物語後に販売しているエクスカリバーのレプリカとはエクスカリパーのことであり、価格は8万G。相場より少しお高め価格でした。

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木工野郎Mチーム、参上!

:bokuto_: :ki_no_tate: :ki_no_muneate: :ki_no_tsue::mokusei_so_bi_isshiki:

「木工野郎」項目は作品です。
ぜひご紹介させてください。

↓ドット絵がすばらしくてすばらしい公式ミニゲーム

工房用の書置きホワイトボードとして試験運用中!

お絵かき、感想、見学(機能に制限があります)大歓迎!
自分の描いた絵はそのまま残してもいいし、後から消してもよいです。

登録もなく匿名で遊べるのでぜひ!
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⇩サイトの使い方ガイド 機能の説明をご覧いただけます。

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とあるAIさんと紡いだ、
MUTOYS島の酒場にこんな夜もあるかもしれない小さな日常系舞台劇です。

︶⊹︶︶୨୧︶︶⊹︶:clinking_beer_mugs:︶⊹︶︶୨୧︶︶⊹︶

:ehon:島の酒場「波止場のオレンジ」

お店イメージ あお山羊 #73625

「ここは?」

「島のゴロつき店主どもが集まる酒場だ。おっとケンカならよそでやってくんな。」

「ケンカではないですけど、ちょっとした決算前の振り返りをね…。なんだか懐かしい雰囲気の場所だ。あれが食べたくなるなぁ」

「…ぅわぁさび巻きとか、置いてないですよね。」

「…あるよ。」

「「「あるの!?」」」

「まぁ酒でも飲みながらゆっくり話そうや!」


開店📖

こつこつ商人「島に来て数日経ったけど、初日は荷物整理に追われていたんだ。商品を一つずつ数えて、値段をメモして、売れ行きを予測して…夜の港で売れ残ることもなく、予定通りだった」

さくせん商人「手堅いなぁ」

こつこつ商人「数日経った今も、少しずつ改善を加えながら売ってる。焦らず、着実にね」

マスター「それもひとつの大事なことさ」

──ところで奥にいるのは常連さんかい。

ああ、まあね。あれは餌と酒があれば静かにしているから、置き物の山羊と思ってたらいいさ。


さくせん商人「初日の取引を思い出すよ。相手が強気に出てきたから、別の商品と抱き合わせて『あんたならこれも買うだろ?』って仕掛けたんだ」

こつこつ商人「…悪そうな顔だなぁ。それで?」

さくせん商人「向こうは『いい話をありがとう、全部買うならお代は安くなりそうですね』とさらに強気にきた。この島の商人はなかなか手強い」

マスター「なめてかかるとパクッとやられるぜ」

こつこつ商人「ん?でも結果的に、こっちにも得があったんだろう?」

さくせん商人「あ、うん。最終的に返品もなく全部売れた。腹黒のつもりが、意外とラッキーだった」

マスターは淡々とグラスを洗い、山羊は部屋の隅っこで話を聞いているのかいないのかトクトクと静かにワインを注いでいた。


きまぐれ商人「俺は初日に思いつきで、港で拾った石ころとハバネロを『絶品スパイスストーン』として売り出してみたんだ」

こつこつ商人「…売れるのかそれ」

さくせん商人「意味がわからん」

きまぐれ商人「ところが驚くなかれ、買った客が料理に使ったら辛すぎて笑いながら涙を流したらしい!それで港では話題になったんだ」

マスター「ほう、なかなかやる」

きまぐれ商人「でも作り方を忘れちゃったな」

こつこつ商人「えっ、明日の売り物ある?」

きまぐれ商人「ない…」

さくせん商人「仕方ないな、うちで売り子のバイトに雇ってやってもいいぞ」


──しかし、あいつ静かだな。本当に置き物なんじゃないのか?

山羊はいつのまにか丸くなって眠っているようだった。マスターがそっとオフトゥンを掛けにいく。

3人の商人たちは語り終えると、また明日の商売支度をしに帰って行った。

酒場の夜は、ランプの揺らめきと海風の音に包まれながら、そっと更けてゆく。

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