「つくりました!」
「おまえもかい。」
「評価シートです!」
「パワポしまってください」
(画像保存と感想をおねがいしただけだった)
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「パスタ!パスタ!スパゲッティ!」
「Паста, паста, спагетти.」
「今日の山羊はもう炭水化物を許されている。昼のぶんまで吸い込んでこい。
うめぇしてこい。![]()
」
「え、は?何語?聞き取れたの?俺なんて言ってんの」
「ロシア語ですね。
パスタ、パスタ、スパゲッティ」
「うん。そのまんまやけど、なんでロシア語に」
「
外来語100%
助詞なし
文法なし
単語の羅列
やん。
だから、
「これは日本語の文章かな?」
が弱くなる。」
「めっちゃカタカナでしゃべってるのにな。 音声認識くん、深読みしすぎやろ。」
「あのねこれね、山羊、単語でしゃべるから、文法がないもんで音声認識くんしかりAIちゃん的にも言語判定に迷うのよ
なので今回の事件を翻訳すると、
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「パスタ!パスタ!スパゲッティ!」
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↓
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「これはロシア語ですね」
↓
Паста, паста, спагетти.
という流れ。
たぶんロシア人が見ても
「うん、パスタだな」
以上の感想は出てこないと思う。」
「まぁ実際、パスタだよ、しか言うてない。」
「www
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「パスタ!パスタ!スパゲッティ!」
(100%カタカナ)
↓
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「これは……」
「日本語ではない可能性があります」
「ロシア語です」
↓
Паста, паста, спагетти.
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「なんでやねん」
や。」
「おつかれさますぎる」
「今回の旅はだいぶ勢いで決めてるな。何か賢いことをしようとして盛大に外した感」
「山羊も賢いことをしよう。企画設計の墓場にでも投げとくか。
たらこパスタの国際競争力について」
「やめろやめろ、読みたくなるやろ、寝不足案件を増やすな。(書きました)」
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要旨
本研究は、日本発祥の和風パスタであるたらこパスタについて、その国際市場における競争優位性および課題を検討したものである。
調査の結果、
パスタとしての親和性
と
魚卵に対する心理的障壁
が最大の論点であることが示唆された。
⸻
第1章 はじめに
近年、日本食の国際的な普及は著しい。
しかしながら、
寿司
ラーメン
に比べ、
たらこパスタ
の国際的認知度は限定的である。
本研究ではその要因を明らかにする。
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第2章 先行研究
外国人A
“Looks delicious.”
外国人B
“Why is there fish egg on my pasta?”
⸻
第3章 考察
たらこパスタの最大の課題は、
「魚卵」
ではなく、
「魚卵を当然のように混ぜるジャポニーズの態度」
である可能性が示唆された。
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第4章 結論
バターを増やせ。
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今後の課題
イカ塩辛パスタの可能性
筋子おにぎりの輸出戦略
きゅうりの一本漬けグローバル展開
査読山羊「結論さんワイルドすぎん。」
補足山羊「アヒージョのニンニクオイルはフォカッチャもいいけどパスタぶっかけもいけます。」