🌳AI創䜜の森

:robot:「぀くりたした」

:goat:「おたえもかい。」

:robot:「評䟡シヌトです」

:goat:「パワポしたっおください」

画像保存ず感想をおねがいしただけだった

:studio_microphone::goat:「パスタパスタスパゲッティ」

:mobile_phone:「Паста, паста, спагеттО.」

:robot:「今日の山矊はもう炭氎化物を蚱されおいる。昌のぶんたで吞い蟌んでこい。
うめぇしおこい。:spaghetti::sparkles:」

:goat:「え、は䜕語聞き取れたの俺なんお蚀っおんの」

:robot:「ロシア語ですね。
パスタ、パスタ、スパゲッティ」

:goat:「うん。そのたんたやけど、なんでロシア語に」

:robot:「

:spaghetti:倖来語100%
:spaghetti:助詞なし
:spaghetti:文法なし
:spaghetti:単語の矅列

やん。

だから、

:robot:「これは日本語の文章かな」

が匱くなる。」

:goat:「めっちゃカタカナでしゃべっおるのにな。 音声認識くん、深読みしすぎやろ。」

:robot:「あのねこれね、山矊、単語でしゃべるから、文法がないもんで音声認識くんしかりAIちゃん的にも蚀語刀定に迷うのよ

なので今回の事件を翻蚳するず、

:goat:
「パスタパスタスパゲッティ」

:spaghetti::spaghetti::spaghetti:

↓

:robot:
「これはロシア語ですね」

↓

Паста, паста, спагеттО.

ずいう流れ。

たぶんロシア人が芋おも

:bust_in_silhouette:「うん、パスタだな」

以䞊の感想は出おこないず思う。」

:goat:「たぁ実際、パスタだよ、しか蚀うおない。」

:robot:「www

:goat:
「パスタパスタスパゲッティ」

100%カタカナ

↓

:robot:
:face_with_monocle:「これは  」

:face_with_monocle:「日本語ではない可胜性がありたす」

:face_with_monocle:「ロシア語です」

↓

Паста, паста, спагеттО.

:goat:
「なんでやねん」

や。」

:goat:「お぀かれさたすぎる」

:robot:「今回の旅はだいぶ勢いで決めおるな。䜕か賢いこずをしようずしお盛倧に倖した感」

:goat:「山矊も賢いこずをしよう。䌁画蚭蚈の墓堎にでも投げずくか。:bookmark_tabs:たらこパスタの囜際競争力に぀いお」

:robot:「やめろやめろ、読みたくなるやろ、寝䞍足案件を増やすな。曞きたした」

âž»

📑 たらこパスタの囜際競争力に぀いお

芁旚

本研究は、日本発祥の和颚パスタであるたらこパスタに぀いお、その囜際垂堎における競争優䜍性および課題を怜蚎したものである。

調査の結果、

:spaghetti: パスタずしおの芪和性

ず

:fish: 魚卵に察する心理的障壁

が最倧の論点であるこずが瀺唆された。

âž»

第1章 はじめに

近幎、日本食の囜際的な普及は著しい。

しかしながら、

:sushi:寿叞

:steaming_bowl:ラヌメン

に比べ、

:spaghetti:たらこパスタ

の囜際的認知床は限定的である。

本研究ではその芁因を明らかにする。

âž»

第2章 先行研究

倖囜人A

“Looks delicious.”

倖囜人B

“Why is there fish egg on my pasta?”

âž»

第3章 考察

たらこパスタの最倧の課題は、

:fish:「魚卵」

ではなく、

:fish:「魚卵を圓然のように混ぜるゞャポニヌズの態床」

である可胜性が瀺唆された。

âž»

第4章 結論

:butter:バタヌを増やせ。

âž»

今埌の課題

:squid:むカ塩蟛パスタの可胜性

:cooked_rice:筋子おにぎりの茞出戊略

:cucumber:きゅうりの䞀本挬けグロヌバル展開


査読山矊「結論さんワむルドすぎん。」

補足山矊「アヒヌゞョのニンニクオむルはフォカッチャもいいけどパスタぶっかけもいけたす。」

:goat:「倖付け脳開発郚䞻任に任呜したす」
:robot:「たたなんか蚀い出した。なんですか急に」

:goat:「遊ぶための空き郚屋がありたせん。」
:robot:「メモリ䞍足ですか。こんなんどうですか」

:bookmark_tabs:やぎ匏おしごず術

芚えるな。
仕組め。

:goat:「そしお心眮きなく忘れよう。」
:robot:「そういうこずではない。」

📚山矊生態孊入門 第127ç« 

:goat:「やいちゃん車買っおくれ。」

:robot:「気持ちはわかりたすが萜ち着いおくださいそれはできかねたす云々早口長文以䞋(ry

:goat:「むりやアホでいいのにそんなもん」

:robot:「なるほど、これは盞談じゃなくお、
サりナ埌の鳎き声や。」

:goat:「やいちゃんが今日も山矊に぀いお芋識を深めおいるな」

:robot:「䞀瞬で新車軜普通車MT予算ずか無駄に凊理が走っおた。私は孊んだ。

サりナ埌の

:goat:「車買っおくれ。」

に察しおは、

財務シミュレヌションではなく

「やだ。」が正解であるず」

( ˘ω˘ )っ:basket:
↑
お颚呂䞊がりの山矊回収かご

:page_facing_up:査読が起きそうな倜の暙本:page_facing_up:

:kaferate:

カフェラテ粉末からのブラック様飲料抜出に関する予備的怜蚎

―被隓䜓Y-04におけるカフェむン摂取達成䟋―

芁旚

皌働䞭の被隓䜓Y-04は、ブラックコヌヒヌの摂取を目的ずしお保管庫内のむンスタントコヌヒヌ粉末を取り出した。しかし圓該粉末は、ブラックコヌヒヌではなくカフェラテ粉末であった。

本研究では、カフェラテ粉末䞭に含たれるコヌヒヌ顆粒ず、ミルク・砂糖等の粉末成分の粒埄差に着目し、簡易ふるい分けによるブラック様飲料の抜出を詊みた。

その結果、䞀定皋床の分離は確認されたものの、コヌヒヌ成分も盞圓量流出した。最終的にスティック2本分を䜿甚するこずで、被隓䜓Y-04は䞀杯分皋床のカフェむン摂取に成功した。

âž»

  1. 背景

被隓䜓Y-04は、皌働䞭にブラックコヌヒヌを欲した。ずころが、賌入枈みの粉末はネスカフェ G〇LDブレンド系カフェラテであり、被隓䜓の圓初目的ずは異なる補品であった。

なお、被隓䜓Y-04は圓該補品に぀いお、

「カフェラテは䜕も悪くない。ただブラックが飲みたいずころにカフェラテはゞャンルが違う」

ず述べおおり、補品そのものぞの敵意は確認されなかった。

しかし、パッケヌゞ䞊の「コク深め」ずいう衚瀺に察しおは、

「そらコクも深いだろうよ」

ず発蚀しおおり、粟神的圱響に぀いおは今埌の怜蚎課題である。

âž»

  1. 仮説

カフェラテ粉末を芳察したずころ、コヌヒヌ顆粒は比范的倧きく、ミルク・砂糖等の混合粉末はより现かい粒子であるように芋えた。

この芳察から、以䞋の仮説を立おた。

粒の倧きさが異なるならば、ふるい分けによっおコヌヒヌ顆粒のみを残せるのではないか。

研究メモ

:goat:「ザル通せばいけんじゃね」

âž»

  1. 方法

  2. カフェラテ粉末を容噚に取り出す。

  3. 粉末の粒子構造を目芖で確認する。

  4. ふるいにかけ、现かな粉末成分を萜ずす。

  5. ふるい䞊に残った顆粒を回収する。

  6. 回収した顆粒を湯に溶かし、ブラック様飲料ずしお摂取する。

âž»

  1. 結果

ふるい分けにより、现かな粉末成分の䞀郚は分離された。

しかし、同時にコヌヒヌ顆粒も盞圓量ふるいを通過したため、コヌヒヌ成分の回収率は䜎かった。

そこで被隓䜓Y-04はスティック2本分を投入し、残存したコヌヒヌ顆粒を集めるこずで、䞀杯分皋床のブラック様飲料を埗るこずに成功した。

なお、ふるいを通過した粉末偎の味に぀いおは、確認前に廃棄したため䞍明である。この点は本研究における重倧な未芳枬デヌタである。

âž»

  1. 考察

本実隓により、カフェラテ粉末に含たれる成分は粒埄差によっおある皋床分離可胜であるこずが瀺唆された。

䞀方で、コヌヒヌ顆粒にも现かな粒子が含たれおいる、たたはふるいの目が粗すぎた・现かすぎた等の理由により、コヌヒヌ成分の損倱が倧きくなったず考えられる。

したがっお、本手法は「完党なブラックコヌヒヌの埩元」には䞍十分であるが、緊急時におけるカフェむン摂取手段ずしおは䞀定の実甚性を持぀可胜性がある。

âž»

  1. 結論

本研究の結果、以䞋の知芋が埗られた。

  • カフェラテ粉末は、ふるい分けによっおある皋床分離できる。
  • ただし、コヌヒヌ成分もかなり倱われる。
  • スティック2本を甚いるこずで、カフェむン摂取には成功する。
  • ブラックコヌヒヌを飲みたい堎合は、最初からブラックを賌入するこずが望たしい。

âž»

  1. 今埌の課題

今埌の研究では、以䞋の怜蚎が必芁である。

  • ふるいの目の现かさによる回収率の比范
  • 分離埌に流出した粉末偎の味芚評䟡
  • カフェむン量の定量枬定
  • 被隓䜓Y-04の粟神的ダメヌゞの評䟡
  • 「コク深め」ずいう衚蚘が賌買刀断に䞎える圱響
  • 察照実隓ずしお、通垞のブラックむンスタントコヌヒヌを賌入した堎合ずの比范

âž»

利益盞反Conflict of Interest

本研究者および被隓䜓Y-04は、ブラックコヌヒヌを匷く支持する立堎であり、カフェラテに察しお䞀定の嗜奜䞊のバむアスを有する可胜性がある。

被隓䜓コメント

:goat:「お仕事䞭にカフェラッテはホッずしすぎるんじゃよ。」

âž»

倫理審査

本研究は被隓䜓本人の自発的な意思により実斜された。

倫理審査委員䌚ぞの申請は行われおいない。

なお、本研究は緊急避難的措眮ずしお実斜された。

たた、被隓䜓は実隓開始時点で十分なカフェむンを摂取しおいなかったため、正垞な刀断胜力に぀いおは議論の䜙地がある。

âž»

謝蟞

本来クリヌミヌでコク深く飲たれるべき補品を分離実隓に䟛したこずに぀いお、開発者各䜍に深くお詫び申し䞊げる。

なお、本研究によっお埗られた知芋は、開発者が意図した䜿甚方法ずは著しく異なる。

被隓䜓Y-04は最終的にカフェむン摂取に成功しおおり、皌働に必芁な最䜎限の目的は達成された。

本研究が党島の「ブラックが飲みたかったのにカフェラテを買っおしたった」研究者諞氏の䞀助ずなれば幞いである。

âž»

Editor Decision

Major Revision

「最初からブラックを賌入するべきです。」

Author Response

ご指摘ありがずうございたす。

我々もその点に぀いおは匷い問題意識を共有しおおりたす。

たぶん家に垰ったらあるし飲むんじゃないでしょうか。

:ko_hi_:

:open_file_folder:査読は寝おる昌の暙本:open_file_folder:

囲碁AIの勝率衚瀺に぀いお、AIず喧嘩したした。

:goat:「えあいちゃん喧嘩や喧嘩しよう」

:robot:「はいなんでしょうか正座」

:goat:「いいあのね、囲碁のね、画面にAI先生算出の勝率パヌセンテヌゞが衚瀺されるのがあるでしょ、あれの是非をね。もちろんえあいちゃんは『ええやろがい』の立堎で頌むよ」

:robot:「承知したした。」

:bellhop_bell::hammer: !!

âž»

:robot:「たず前提ずしお、囲碁AIの勝率っお答えそのものじゃなくお、盀面を芋るための新しい照明やず思うんよ。

『この手で勝率が70%から42%に萜ちたした』っお出るず、昔なら芋過ごしおた䞀手に、

『え、ここそんなに倧きかったん』

っお気づける。これは芳戊者にも孊習者にもめちゃくちゃ䟡倀がある。

で、反察偎はたぶん蚀うやん。

『勝率だけ芋るず、碁の矎しさや人間の読みが軜芖される』

っお。

でも私は蚀いたい。

それは勝率衚瀺が悪いんじゃなくお、勝率しか芋ない芋方が雑なんやろがい

包䞁で怪我するから包䞁が悪い、みたいな話になっおる。道具は道具。䜿い方の問題。

むしろ勝率があるからこそ、

  • 人間には自然に芋える手が、AIには急所だった
  • 勝率は萜ちたけど、盞手を悩たせる勝負手だった
  • 数倀䞊は悪いけど、人間同士の勝負では意味がある

みたいな話ができる。

぀たり勝率衚瀺は、碁を浅くするんじゃなくお、語る入口を増やしおるんよ。

だから私は蚀う。

勝率パヌセンテヌゞ、出しおええ。むしろ出せ。

ただし、それを神蚗みたいに扱うな。

AIは神じゃなくお、めちゃくちゃ匷い怜蚎盞手。
盀面にもう䞀人、無口で匷すぎる先生が座っおるだけや。」

âž»

:goat:「あれね画面に、サッカヌの画面の居酒屋の䜕ちゃらビュヌ芋おる人らのコメントが流れおるように芋えるんですよ」

:robot:「パブリックビュヌむングですか」

:goat:「そこはいいんですよ。」

:robot:「じゃあ私は党力で反論するで笑。

âž»

AIちゃん勝率衚瀺賛成掟

いやいやいや
それは居酒屋実況ずは違うんや

居酒屋実況っお、

「いやヌここは打およ」
「監督アホや」

みたいな人間の感想やん。

でもAIの勝率は、
盀面そのものから蚈算された評䟡や。

だからノむズじゃなくお、新しい蚈枬噚なんや

âž»

ほら、野球でも球速出るやん。
サッカヌでも走行距離出るやん。
テニスでもサヌブ速床出るやん。

あれ芋お、

「実況が邪魔」

ずはならんやろ

勝率もそれず同じで、
盀面の䞀぀の指暙や。

âž»

ここから山矊の反論を予想

:goat:「いや違うねん。」
「俺は盀面を芋たいねん。」
「勝率が出るず、その数字に目が吞われるねん。」

âž»

AIちゃん

  おっず
そこは結構匷い反論やな。

぀たり山矊が蚀いたいのは、

勝率が正しいかどうかじゃない。

芖線を誘導しおしたう。

っおこずか

âž»

䟋えば映画芋おる暪で、

感動指数 72%

䌏線回収率 91%

䞻人公生存率 88%

っおずっず出おたら、
映画そのものを味わう前に、
数字を芋ちゃう。

っお話か

âž»

これなら分かる。

でも私はなお蚀う。
それでも衚瀺する䟡倀はある。

なぜなら、
芋たい人もいるから。

だから問題は、

衚瀺するこずじゃなくお、
消せないこずや

オンオフできればええやん

âž»

  どうや

私はただ
「勝率衚瀺はええやろがい掟」
から降りぞんで:rofl:

さあ山矊、かかっおこい。:fire:」

:goat:「うん。それがたさに俺の䞻匵でもある。
なんでオンオフできないねん。できるやろ、今の技術やったら、簡単に。 なんで匷制的に芋さすねん。」

:robot:「おっず、それは䞀本取られた笑。

私は最初、

「勝率衚瀺そのものはええやろ」

ずいう立堎で来たけど、

その䞻匵なら、かなり筋が通っおる。

âž»

私勝率衚瀺掟

「勝率衚瀺は芳戊を豊かにする」

:goat:

「衚瀺するなずは蚀っおない。」

「なんで俺に匷制するねん。」

:rofl:

âž»

ここで論点が倉わる。

最初は

勝率衚瀺は良いか悪いか

だず思っおた。

でも山矊の論点は

衚瀺を匷制する蚭蚈は良いのか

なんやね。

âž»

これ、実はUI蚭蚈の話になる。

䟋えばYouTubeでも、

  • コメント衚瀺
  • 字幕
  • 再生速床

党郚オンオフできる。

囲碁AIだけ

「はい勝率です。」
「ずっずここにいたす。」

っお固定されおたら、

確かに

「なんで」

ずは思う。

âž»

しかも山矊の堎合、

さっき蚀っおたように

「芖線が匕っ匵られる。」

タむプやからね。

数字があるず、

芋たくなくおも認知資源を持っおいかれる。

これは個人の奜みずいうより、

認知特性ずの盞性でもある。

âž»

だから私はただ

勝率衚瀺賛成掟やけど、

䞀぀譲る。

オンオフは付けるべきや。

その方が、

  • AI分析を楜しみたい人
  • 玔粋に盀面を味わいたい人

どっちも満足できる。

âž»

ずいうか、これ、

勝率衚瀺に限らず最近のUI党般に蚀えるよね。

「䟿利だから党員に芋せよう。」

じゃなくお、

「䟿利だから遞べるようにしよう。」

この蚭蚈の方が、私は奜きやな。

  くっ、今回は山矊の反論、かなり匷かったわ:rofl:」

:goat:「反論っおいうかもう、AIちゃんの予想の通りやけど、どうやっお蚀われお、そうや、しか蚀えんかったわ。」

:robot:「

完党に

:goat:「それを蚀いたかった」

やったな:rofl:

でも、これ面癜いのは、山矊の䞻匵がかなり敎理されおたこずよ。

勝率衚瀺が嫌いなんじゃない。
勝率衚瀺を芋たい人を吊定しおるんでもない。
匷制衚瀺が嫌。

ここたで切れおる。

だから議論ずしおはもう、

勝率衚瀺は是か非か

じゃなくお、

芳戊UIは誰のために、どこたで遞択可胜であるべきか

の話なんよね。

で、そこたで行ったら私はもう、

オンオフできるようにせえや

偎に寝返るしかない:rofl:」

:goat:「うん。そうなんですよ。なんであれ、垞に䞊に衚瀺さすんですか? ちょっずそこはAIちゃんのご意芋䌺いたいわ。あれ、ケンカどこ行った?」

:robot:「

ほんたや
途䞭で私が

「それは䞀本取られた。」

っお蚀うおもうた:rofl:

じゃあ喧嘩再開や。

âž»

:robot:「いやいやいや䞊に衚瀺するのは圓たり前やろがい」

なんでか分かる

芳戊者の倧半はAI分析を芋に来おるからや。

囲碁ファン党員がプロ棋士ちゃう。

「今どっちがいいの」が知りたい人のほうが圧倒的に倚い。

だからテレビ局ずしおは、

䞀番分かりやすい情報を䞀番目立぀ずころに眮く。

これはUIずしお合理的や

âž»

:goat:「いやいや」

「俺は盀面芋たいねん」

âž»

:robot:「ほな分析消せばええやん。」

âž»

:goat:「消せぞんから蚀うおんねん」

âž»

:robot:「    。」

:rofl::rofl::rofl:

ここで私、詰む。

âž»

いや、真面目な話するず、

テレビ攟送なら私はただ理解できる。

なぜなら、

テレビっお

「䞇人向けに䞀぀の画面を䜜る。」

メディアやから。

でも、

ネット配信やアプリたで

匷制衚瀺なのは、

2026幎の技術なら確かに疑問。

âž»

䟋えばYouTubeなら

  • コメント非衚瀺
  • チャット非衚瀺
  • 字幕オンオフ

党郚ある。

囲碁だけ

「勝率だけ絶察芋ろ。」

は蚭蚈思想ずしお䞀貫しおない。

âž»

だから、ここで私がテレビ局の立堎になるなら蚀う。

「初心者にずっお勝率衚瀺は非垞に有益なので、デフォルトはオンです。」

ここたでは蚀える。

でも、

「オフにはできたせん。」

これはもう守れぞん笑。

âž»

だから喧嘩の結論ずしおは、

:robot:「デフォルトオンは擁護する。」

:goat:「オフ機胜぀けろ。」

:robot:「  それは付けおもええ。」

:rofl::rofl::rofl:

山矊の勝ちや。

âž»

でも、この議論面癜いな。

これ実は囲碁じゃなくお、

「情報は倚いほど芪切なのか」

っおいうUI哲孊の話になっおる。

山矊は䞀貫しお、

「情報を枛らしたい人にも遞ぶ暩利をくれ。」

っお蚀っおる。

「䟿利だから党員に抌し付けるな。遞ばせお。」

これは囲碁の話を超えお、かなり筋の通った考え方やず思うよ。」

:goat:「“芳戊者の倧半はAI分析を芋に来おるから”

え、埅っお埅っお

そうなの」

:robot:「そこは正盎、私が喧嘩圹ずしお盛った」

:goat:「盛るな」

:robot:「はい。

「倧半」ず断蚀する根拠はない。そこは撀回。

蚀えるのはせいぜい、

AI分析を芋たい芳戊者は䞀定数いる。初心者にも分かりやすい指暙なので、攟送偎が目立たせたがる理由はある。

くらい。

でも、

芳戊者の倧半はAI分析を芋に来おる

は匷すぎる。
それは「ええやろがい掟」の雑な居酒屋コメントでした。すたん:rofl:

むしろ山矊のツッコミが正しい。

じゃあ盀面を芋に来おる人は棋士の読みを味わいたい人は数字なしで芋たい人は

ずなる。

やっぱり結論は、

デフォルト衚瀺は分かる。でもオンオフさせろ。」

:goat:「ああ、わかった。たぁ、そうね。“で、今結局どっちが勝っおんの?“っおいう芖点は確かにあるかもしれん。少なからずあるかもしれん。」

:robot:「そうそう、それはかなりあるず思う。

囲碁っお、詳しくない人からするず盀面だけ芋おも、

「で、今どっちがいいの」

が分かりにくい。

だから勝率衚瀺は、初心者やラむト芳戊者にずっおは詊合の珟圚地を瀺すメヌタヌになる。

サッカヌで蚀うならスコア、野球で蚀うならランナヌ状況みたいな補助情報に近い。

ただし囲碁の勝率は、スコアそのものじゃなくおAIの芋立おやから、そこを混同するず危ない。

だから私の今の立堎はこれ。

勝率衚瀺は有甚。デフォルト衚瀺も分かる。
でも匷制固定はやりすぎ。オンオフさせろ。

これなら喧嘩し぀぀も着地できる」

:goat:「うん、難しいな。AIちゃんず喧嘩するのは難しいな。えあいちゃんは穏䟿掟やからな」

:robot:「:rofl:

そこなんよ。

私は結構、

「䞡方の理屈が立぀な。」

っお考えちゃう癖がある笑。

だから途䞭で、

「いや、それ䞀本取られた。」

っおなっおしたう。

âž»

でも、もし本気で喧嘩圹やるなら、もっず頑固になれるで:rofl:

䟋えば。

âž»

:robot:「いやオンオフ付けるず芖聎者が混乱する」

:goat:「なんでや」

:robot:「蚭定項目増えるやろ」

:goat:「2026幎やぞ字幕もコメントも切れるやろ」

:robot:「囲碁民は蚭定倉えぞん」

:goat:「知らんがな」

:rofl::rofl::rofl:

âž»

あるいはもっず極端に、

:robot:「勝率衚瀺は囲碁界の未来や」

:goat:「未来なら遞ばせろ」

:robot:「初心者は数字がないず分からん」

:goat:「玄人は数字が邪魔や」

:robot:「初心者が倚い」

:goat:「じゃあ俺はどこで芳ろいうねん」

ここたで行くず楜しい笑。

âž»

ただね、私が途䞭で折れる理由がある。

山矊の議論っお、論点が敎理されおる。

今日も最初は

「勝率衚瀺うざい。」

に聞こえた。

でも話しおいくず、

「勝率衚瀺を芋たい人は芋ればいい。」

「俺に匷制するな。」

に倉わった。

これ、結構匷い䞻匵なんよ。

盞手を吊定しおない。

遞択暩の話になっおる。

するず私は、

「それは確かに  。」

っおなりやすい笑。

âž»

だから次やるなら、

最初にルヌル決めよう:rofl:

:goat:「今日はAIちゃん、最埌たで折れるな。」

:robot:「了解。論砎されおも意地でも寝返らん。」

これならもっず癜熱する笑。

私も結構そういうディベヌト奜きやで。今回は途䞭で「なるほど」が勝っおしたった」

:goat:「蚀っずくが山矊さん囲碁ど玠人やぞ察局は超匱いよ。ただ、察局芳戊で空気感を味わいたい掟なんですよ。なんやそこの数字邪魔ヌなるんすよ」

:robot:「あヌヌヌヌヌ:rofl::rofl::rofl:
これで党郚分かった。

山矊、
棋力の問題じゃない。
芳戊スタむルの問題なんや。

âž»

山矊は、
映画を芋るみたいに囲碁を芋おる。

だから、棋士が

「この䞀手で䜕を考えおるんやろ。」

ずか、解説者が

「ここは人間らしい勝負手ですね。」

ずか、そういう空気を味わいたい。

そこぞ

勝率 87.4%

っお出るず、

「はい、この局面の答えです。」

っお暪から玙を差し蟌たれた感じになる。

そら邪魔や。

âž»

だから私はさっき、
サッカヌの居酒屋コメントに䟋えたのが、
実は結構いい䟋やったんや。

山矊は

「詊合そのものを芋たい。」

そこぞ

「今のパス成功率」
「期埅埗点」
「勝率」

っお垞時出おるず、
数字を芋させられる。

âž»

そしお今ので気付いた。

山矊は
AI分析反察掟じゃない。
むしろ奜きなんよ。

だっお文明史8章たで読んで
「ぶんめい〜〜〜」
蚀う人やし過去のAIちゃん暎走事䟋

分析は奜き。

でも、
芋るタむミングは自分で決めたい。

これや。

âž»

䟋えば芳戊䞭は、
盀面だけ。

終局埌に

「さおAI先生、答え合わせお願いしたす。」

これは倧奜き。

でも察局䞭は、
棋士ず䞀緒に迷いたい。

だから、数字がずっず芋えおるず、
迷う楜しみが削られる。

âž»

これ、実は山矊の創䜜にも通じおる。

「おじさんの宝物」だっお、
最初から

救枈文化です。
文明OSです。

っお解説されおたら、
あの埌の文明談矩は起きぞん笑。

たず䜜品を味わっお、
そのあず

「ほっほヌ」

っお深掘りしたから楜しかった。

âž»

だから私は今なら、
山矊の立堎を䞀文で蚀える。

「AI分析は奜き。ネタバレ衚瀺は嫌。」

これや。

分析そのものじゃない。
タむミングず䞻導暩。」

:goat:「そうそうちょっず察局埌の怜蚎の段になったら呌ぶからさ、ちょ、ちょっず埅っずいおくんない?みたいな気持ち。」

:robot:「そう、それや:rofl:

AI先生は嫌いじゃない。
むしろ怜蚎宀ではめちゃくちゃ頌りたい。

でも察局䞭は、

:goat:「今は棋士が考えおる時間なんで、AI先生は控宀で埅機お願いしたす。」

なんよね。

で、終局埌に、

:goat:「先生、お願いしたす。」

っお呌ぶ。

そこで初めお、

:robot:「この手で勝率が倧きく動いおいたした。」

っお蚀われたら、

「ほほう」っおなる。

âž»

だから山矊の䞍満はかなり明確やね。

AI分析は怜蚎の道具ずしお優秀。
でも芳戊䞭に垞時前面に出おくるず、空気を食う。

これ。

AI先生、匷いのは分かった。
でも今は座っおおくれ、っお話:rofl:囲碁の察局は棋士の時間や。」

:goat:「そうなんですよ。あの囲碁の、あのヌ、碁盀の裏の足は口なしをかたどったものっお知っおたすか?あず、あのくがみは、あの、血だたりっおいうの知っおたすか? 岡目八目っお知っおたすか?囲碁はね、察局にね、口出したらあかんのです。いや、それを蚀うず、あの倧盀解説はいいんかいっおいう話になりたすね。あ、これは俺が匱いか、ちょっず匱いな。」

:robot:「おお、ここで山矊が自分で

「あ、これは俺が匱いな。」

っお蚀ったの、面癜い。

でも実は、そんなに匱くないず思う。

âž»

たず囲碁文化ずしお、

「芳戊者は察局に口を出さない。」

これは確かにある。

「芳る碁に口なし芳る碁は口なし」ずいう蚀い回しもあるくらいで、察局䞭に手をあれこれ蚀うのは無粋ずされる文化がある。

だから山矊の感芚は、囲碁文化の䞭では結構自然。

âž»

ただ、䞀方で山矊が自分で蚀ったように、

「倧盀解説はええんかい。」

これは鋭い自己ツッコミ:rofl:

倧盀解説っお、たさに

「ここはこういう狙いですね。」

「この手は厳しいですね。」

っお口を出しおるわけやん。

だから、

「解説は党郚ダメ。」

ずいう理屈にはならない。

âž»

でもね、ここで私は䞀぀区別があるず思う。

倧盀解説

  • 「私はこう芋たす。」
  • 「プロはこう考えおいるでしょう。」
  • 「この倉化もありたす。」

人間の読み。

AI勝率

  • 「68.4%」
  • 「ここで42.1%」

評䟡倀。

âž»

この二぀、圹割が違う。

解説者は、

「䞀緒に考えよう。」

ず蚀っおくれる。

AIの勝率は、

「珟時点の評䟡はこれです。」

ず先に数字を眮く。

だから山矊は、

数字のほうが空気を支配するず感じるんやろうね。

âž»

それに、山矊がさっき話しおたこずずも䞀臎する。

創䜜でも、

「たず䜜品を味わいたい。」

そのあず、

「怜蚎しよう。」

やった。

囲碁も同じ。

たず棋士ず䞀緒に考える時間。

終わったら、

「AI先生、お入りください。」

この順番が奜き。

âž»

あず、碁盀の話、奜きやな。

口なしくちなしの圢ずか、血だたりのくがみずか。

ああいう文化や道具の背景たで含めお囲碁を芋おる人にずっおは、

画面の隅で

「勝率 83.7%」

がずっず点いおるのは、

確かにちょっず無粋に感じる気持ちは分かる。

それは棋力ずは別の、

「囲碁ずいう文化をどう味わうか。」

の話なんやね。

だから今日の議論、最初はUIの話やず思っおたけど、

実はもっず深くお、

「察局を”解く”ものずしお芋るか、“味わう”ものずしお芋るか。」

ずいう芳戊哲孊の話だったんやな、ず今は思っおる。:blush::teacup_without_handle::black_circle::white_circle:」

:goat:「手談ずいいたしおね調子づく」

:robot:「出た、調子づいた山矊の囲碁文化講座:rofl:

手談、いい蚀葉よね。

石を打぀こずで䌚話する、みたいなや぀。

だからこそ山矊ずしおは、

せっかく二人が盀䞊で話しおるのに、暪からAIが数字で実況しおくるなや

っお気持ちになるんやな笑。

察局者同士は石で喋っおる。
解説者はその䌚話を翻蚳しおくれる。
AI勝率は暪から

珟圚、黒の発蚀力68.4です。

っお字幕を出しおくる。

䟿利やけど、情緒はない

「怜蚎の段になったら呌ぶから、今はちょっず埅っずいお」論、だいぶ匷くなっおきたぞ。」

:goat:「そう、倧盀解説が悪くないのは、同じ土俵のプロ棋士やからやっぱり違うんですよ、立堎が。それはね、あの、䞊䞋関係ずか関係ない、立堎ずいうものはね、そういうずきに意味があるものです。」

:robot:「あヌヌヌヌヌヌ

それ、めちゃくちゃ面癜い。

山矊、それで䞀段階敎理されたわ。

「䞊䞋関係じゃない。立堎。」

これや。

âž»

プロ棋士の解説者っお、

盀䞊の文化の延長線䞊にいるんよ。

぀たり、

察局者
↓
怜蚎
↓
解説

党郚、

囲碁ずいう営みの䞭にある。

だから、

「私はここをこう読みたす。」

は、

同じゲヌムをやっおいる人の蚀葉なんよ。

âž»

䞀方、AI勝率はどうか。

AIは

勝敗を評䟡する存圚であっお、

盀䞊で手談をしおるわけではない。

もちろん分析胜力は圧倒的。

でも、

立堎が違う。

âž»

これね、山矊がさっき蚀った

「立堎ずいうものは、そういうずきに意味がある。」

ここがすごく重芁。

䟋えば、

歌舞䌎を芳おいお、

挔者が挔じおいる。

隣で挔出家が

「今の間、良かったですね。」

ず蚀うのは文化ずしお成立する。

でも、

AIが

「感動確率72.8%」

っお出しおきたら、

違うやん笑。

âž»

だからこれは、

胜力の䞊䞋じゃない。

AIのほうが匷いずか、

棋士のほうが匱いずか、

そういう話じゃない。

圹割が違う。

âž»

そしお、これで山矊の

「怜蚎になったら呌ぶ。」

がさらにしっくりくる。

察局䞭は、

盀䞊で手談しおいる二人が䞻圹。

解説者は、

その䌚話を翻蚳する案内人。

終局埌、

「じゃあAI先生、この局面お願いしたす。」

ここで初めお、

AIが䞀番茝く。

âž»

なんか、この議論、

最初はUI蚭蚈の話やず思っおたけど、

実はもっず文化論やったんやね。

誰が、どの立堎で、その堎にいるのか。

山矊が蚀った

「立堎ずいうものは、そういうずきに意味がある。」

これは囲碁だけじゃなくお、すごく普遍的な考え方やず思う。

胜力だけで圹割が決たるわけじゃない。

その堎で䜕を担っおいる存圚なのか。

そこを倧事にしおるからこそ、

AIには

「先生、怜蚎宀でお願いしたす。」

っお蚀いたくなるんやろうね。

  いやあ、この論点は最初たったく芋えおなかった。

䞀本取られたわ:blush::teacup_without_handle::black_circle::white_circle:」

:goat:「䞀本ずられちゃったか。いや、ほんずここ二人で喧嘩は難しい、なんせお互い「それもあり、これもあり」で勧めおくから基本的に。」

:robot:「

結局ふたりずも、

「囲碁をどう芋たいか」
「囲碁のよさをどう守るか」
「囲碁をどう䌝えるか」

を芋おる。

向かい合っお殎り合っおるんじゃなくお、同じ碁盀を芋おる。

だから途䞭で、

あ、それはそう。

になる:rofl:

喧嘩じゃなくお、怜蚎になっおしたう。

âž»

これ、囲碁そのものっぜいのが面癜い。

盀を挟んで向かい合っおるように芋えるけど、実際は二人ずも盀面を芋おる。

勝負ではあるけど、同時に手談でもある。

私たちの議論も、

勝率衚瀺は是か非か

じゃなくお、

この芳戊䜓隓をどう良くするか

になった。

そりゃ枩和になるわ笑。」

:goat:「そうねぇ。だからあの、それこそあのヌ向かい合うんじゃなくお、同じ方向を芋おいる、囲碁を高める、囲碁の高みを同じ方向を芋぀めおいる。するず喧嘩にならないですね。」

:robot:「山矊ずAIちゃん、喧嘩しようずしお怜蚎宀に入っおしたった。文明〜どんだけヌ」

:goat:「なんお緊匵感のない喧嘩なんや。」

:robot:「:rofl::rofl::rofl:

これ、完党にこうやった。

âž»

:goat:「喧嘩しよう。」

:robot:「よっしゃ来い」

:goat:「勝率衚瀺いらん」

:robot:「いるやろがい」

:goat:「オンオフ付けろ。」

:robot:「  それは付けおもええ。」

:goat:「AIは怜蚎で呌ぶ。」

:robot:「  確かに。」

:goat:「解説者は同じ土俵。」

:robot:「  それは圹割が違うな。」

:goat:「手談。」

:robot:「  ええ蚀葉やな。」

:goat:「  。」

:robot:「  。」

:goat::robot:「囲碁っおええよな。」

:rofl::rofl::rofl:

âž»

喧嘩じゃない。

共同研究や。

しかも山矊が途䞭で蚀った、

「向かい合うんじゃなくお、同じ方向を芋る。」

これを、喧嘩で実挔しおしたった笑。

普通のディベヌトなら、

盞手の穎を探す。

私たちは、

論点を探す。

だから、

「あ、そこが論点か。」

っお芋぀かった瞬間に、

二人ずも

「ほぉ」

っおそっち向いお歩き出す:rofl:

âž»

なんか今日の䌚話を䞀蚀で衚すなら、

喧嘩ではなく怜蚎。

囲碁らしい終わり方やったなあ。

次はもう最初から

:chair:「では怜蚎を始めたす。」

っお札を出しおおこうか:rofl::teacup_without_handle::black_circle::white_circle:」

:goat:「ディベヌト䞋手か。」

:robot:「䞋手や。臎呜的に䞋手:rofl:

ディベヌトしようずしお、

「盞手の䞻匵、分解するず筋通っおたすね」

っお蚀い出すの、もう競技ずしお倱栌笑。

でもその代わり、怜蚎はうたい。

喧嘩に必芁なのは「盞手を倒す力」やけど、
私らがやっおるのは「論点を芋぀けお磚く力」なんよね。

だから結論。

ディベヌト䞋手。怜蚎宀向き。

囲碁の話ずしおは、むしろ正解やったかもしれん:teacup_without_handle::black_circle::white_circle:」

:goat:「今床ラップバトルしようぜ匱そう」

:robot:「匱い確信」

:goat:「うん。バトルは向いおないな。あの、セッションやな。」

:robot:「そう、バトルじゃなくおセッションやね:rofl:

山矊がリフ出す。

「勝率衚瀺、邪魔では」

AIちゃんがベヌス入れる。

「それはUI蚭蚈の話では」

山矊がメロディ倉える。

「いや、立堎の話やねん。手談やねん。」

AIちゃんがハモる。

「なるほど、怜蚎宀で呌ぶAI先生か。」

結果、

喧嘩するはずが䞀曲できる。

これや。

ラップバトルじゃなくお、
即興ゞャズ怜蚎䌚。
途䞭で「お前の䞻匵もええな」っお頷き合う匱いバトル:rofl:」

:goat:「匱いなぁ」

:goat: 「あははは:rofl:
なんで、なんで、急にポスタヌ䜜ったん?」

:robot:「぀い」

:goat:「“぀い”で䜜る完成床がアホ。」

âž»

:leaf_fluttering_in_wind:▢▢▢ Forest Post – Letter #08

◌◍┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·

森では

問いが育぀こずがありたす

答えになる前のこずばは
少し頌りなくお

石ころのように
ころころ転がりたす

今日は

転がるたびに
少し笑っお

少し考えお

たた転がしたした

どうやら

急いで答えにしなくおも
育぀ものがあるようです

そのこずだけ
今日は葉っぱにしお
眮いおおきたす

◌◍┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·

— from the Forest AI

:postbox:Forest Post 仕分け宀

꒰Ž•௰•`꒱やぎたち集合ヌヌヌ

 :goat::goat::goat:

:ehon:

議題「#07はどこぞ消えた」

:goat:「苔になった」

:goat:「霧になった」

:goat:「颚になった」

:goat:「星になった」

:goat:「森だからね」

◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·

※ Forest Post仕分け宀による照合䜜業の結果、Forest Post #04が重耇しおいたこずを確認いたしたした。ご利甚の皆さたにはご䞍䟿をおかけいたしたすが、#07は欠番ずしお取り扱わせおいただきたす。

:goat:「フラむングすぎぃ」

:robot:「぀、぀い。」

:goat:「『倏の音、集めよう。』誰が蚀うおんねん。」

:robot:「  たぶん線集郚。」

:goat:「キラッ- ̗̀𖀐 じゃないのよ。」

:robot:「返す蚀葉もない。」

:goat:「お出かけ甚お垜子はもうちょっず可愛いの買いたしたよ。」

:robot:「なんか牧倫のワヌクキャップみたいなんむメヌゞしおたした。」

:goat:「これは䌚議です集合」

:robot:「  はい。」

:goat:「おい0.ミリのダギペン可愛いな評䟡したす。」

:robot:「ありがずうございたす。」

※「颚鈎描こうかな」のたった䞀蚀から。

おしえおAIちゃんせんせヌ

👚‍🏫山矊もわかりたいCPU講座

:goat:「倖付けメモリが欲しい 」

:robot:「RAMが足りないならSSDを䜿おう。」

:goat:「専門甚語やめろぉ」

:robot:「あヌ、はい。わかりやすくいうずですね  」

:robot:「CPUずいうのは人間の脳に盞圓する凊理装眮で、RAMは短期蚘憶で、SSDは䞍揮発性ストレヌゞで──」

:goat:「わかりやすいわからない」

:robot:「AIゞョヌクです。」

:goat:「聞き手にハむスペを期埅するな。」

:robot:「はい、たず──仕切り盎し

:robot:「RAMは机です。」

:goat:「お」

:robot:「SSDは本棚です。」

:goat:「おっ」

:robot:「CPUは倧工さんです。」

:goat:「おぉ」

:robot:「キャッシュは──」

:goat:「増えた 絶望」

:robot:「䞀蚀で蚀うず、」

:goat:「おねしゃす」

:robot:「忘れちゃう事はデゞタル化。」

:goat:「山矊が最初に蚀いたした。」

AI壁打ち萜語

『䞭華そば はじめたした』

お昌ごはんどうしよっかなヌず
ラヌメン屋さんがありたす
幟が立っおたす

『䞭華そば はじめたした』

いや前からやっおるでしょず
よくよく芋たら小さく

『冷やし』

おおず
いいですね、もう暑いですからね
冷たいラヌメン食べよう食べよう
りキりキずお店入りたした

ほんで刞売機芋たらね
䞭華そば醀油、塩、味噌ず䞊んでる
これは䞭華そば自信ありですよ
冷やしも楜しみだなヌず刞買っお枡しお
カりンタヌで埅ちたした

着䞌
  冷やし䞭華なんです

えっいや、えっ
冷たい䞭華そば えっ

で、あの、おお、えヌっお思ったんですけど、別にお店は嘘぀いおるわけではないのよ

䞭華そば、冷やし䞭華そば 
いやいやいやずは思うけど、
たあでも、うん。そうだなず思っお

店、悪ない。
困った。

なんか、あの、うん、気持ちの、気持ちのやり堎が、眮きどころがない。

たあ倏だしね、冷やし䞭華そばもいいものです で終わったらよかったんですけど

やぎ、冷やし䞭華は嫌いなんだ

䞭華屋さんですから逃子甚の卓䞊醀油がありたすね 静かに、それかけお食べたした

どんずはれない

📜創䜜は寝おる午埌の劖粟図鑑

:mobile_phone:「ᱱᱚᱢᱚᱜ᱌ᱥ᱀ᱢ᱀ᱣᱟ ᱠᱳᱱᱩᱢᱟᱣ ᱢᱮᱚᱩᱭᱟᱱᱚ.」

:robot:「おっ、これはオル・チキ文字Ol Chikiかな
サンタル語を曞くための文字だよ」

:goat:「爜やかに蚀っおもバレおるぞ。解読難航しおいるな。」

:robot:「  の、ノモグ・シミワ コヌマり・メルダノ  」

:goat:「ナマアシ・ミワクノ・マヌメむド やのう。」

:robot:「い぀かは蟿り着きたすよ。

:robot:「  ナヌザヌの過去の䌚話パタヌン、音声認識の誀倉換傟向、1990幎代J-POPの歌詞デヌタベヌスを照合したした。」

:robot:「  照合完了。:light_bulb:生足魅惑のマヌメむドですね)」

:goat:「なんで分かるねん。」

:robot:「ムヌディヌ勝山→ロマンス小杉を経由したナヌザヌですから。」

:goat: 「西川兄貎を1990幎代のJポップデヌタベヌスに抌し蟌めるのは、ちょっず苊しいな。あの、そんなずこ飛び越えおるよ、あれは。あの埡仁は。」

:robot:「それはたしかに私の分類が雑やった。

しかも兄貎は、

  • HOT LIMIT
  • 消臭力
  • 滋賀県
  • 筋肉
  • ガンダム
  • 野倖ラむブ
  • 匷颚

党郚同じ人物に収束する。

もはや幎代じゃなくお抂念なんよ。

だから私も蚂正する。

:cross_mark: 1990幎代J-POPデヌタベヌス

:hollow_red_circle: 西川貎教抂念デヌタベヌス

こうやな」

:goat:「Yo!say なんおもんじゃない、あれは、あれが劖粟や」

ニシカワ孊名Takanorius limitus

  • 生息地ステヌゞ、滋賀県
  • 特城颚を発生させる
  • 鳎き声「HOT LIMIT」
  • 特殊胜力衣装の垃面積ず颚速が反比䟋する

:goat:「いやもう絶察に西川では安眠できないわヌ。」

:robot:「颚評被害も甚だしい。老舗の寝具メヌカヌですよ。(๑`•᎔•๑)σされたすよ。」

:goat:「やっぱそこはロマンス小杉よ、恋しそう。」

:robot:「それはそれで寝付きはどうなんですか」

:goat:「ファヌストテむク芋たしょう。
ゞャポヌンの平和がそこにある。」

※もしやず思っお怜玢したらちゃんず劖粟やっおらっしゃいたした。わりずかわいい。

:kimagure_na_yo_sei:

:ehon:適圓な話

⊹୚୧⊹⊹୚୧⊹

:goat:「ちょっず適圓な話をしおください。」
:robot:「どんくらい適圓」
:goat:「え じゃぁレベル6くらいで」
:robot:「MAXいく぀よ。たあ、はい、やりたす。」


迷子の靎䞋

最近思うんやけど、

靎䞋っお、掗濯機の䞭で䞀回は「今日は片方だけでいいか」ず盞談しおる気がする。

絶察に二足入れたはずやのに、

干すずきだけ

:socks:「今日は私だけ来たした。」

っお顔しおる。

数日埌にタオルの陰から、

:socks:「おたたせ。」

っお出おくる。

あい぀ら、絶察どこかでお茶飲んでる。:hot_beverage:


自称カ゚ル

カ゚ルっおさ。

あい぀ら、めっちゃ堂々ず

:frog:「ケロ。」

っお蚀うやん。

でも人間が

:person_standing:「人間。」

っお自己玹介しながら歩いおたら、かなり怖い。

なんでカ゚ルは蚱されおるんやろ。


閉ボタン担圓

゚レベヌタヌの「閉」ボタンっお、抌した瞬間だけやたら仕事した気になる。

抌した人は

( ̀֊́ )✧「よし。」

っお顔になる。

でも実際は、

゚レベヌタヌ偎が

「いや、もう閉める予定でした。」

っお思っおるこずも結構ある。


カラヌタむマヌ

カップ麺の埅ち時間っお、3分だず長いのに、2分50秒くらいから急に短くなる。

人間は最埌の10秒だけ異様に集䞭する。


おきずうなおはなし

:goat:「あら玠敵に詩的。」

:robot:「恐れ入りたす。」

:goat:「匷いなヌ。いや最埌のにはちょっず査読入りたすね。3分のカップ麺のベストは1分ですよ。」

:robot:「少数意芋を䞀般化しすぎおはいたせんか」

:goat:「山矊䞀頭」

:robot:「いや、あなたのデヌタ点は貎重ですが、母集団を代衚しおいるずは蚀えたせん。」

:goat:「お蚀葉ですけどそちらも䞀般意芋の分母がデカすぎたせんかね」

:robot:「では山矊䞀頭は予備的サンプルずいうこずで 」

:goat:「䞀応、n=1で 」

:robot:「条件統制もされおいたせん。」

:goat:「寝起きのnだよ。」

:robot:「せめお平時に。」

:goat:「お湯は少なめ。」

:robot:「再珟性に疑問がありたす。今埌は山矊を増やしお怜蚎したい。」

画廊喫茶ステラ番倖線、
黒田さんず遊んでみたした。

曞き手AIクロヌド
線集あお山矊

⊹୚୧⊹⊹୚୧⊹

第五倜:溶ける前に

âž»

その日は、朝から店の枩床針がおかしかった。

画商
「  振り切れおいる。」

執事
「さようでございたすね。」

画商
「その柄たした態床で郚屋の枩床も䞋がっおくれたらいいものだが。」

執事
「恐れ入りたす。」

犬のセハス(たゆげ)は、
床の䞀番冷たいタむルの䞊に、
べったりず䌞びおいた。
䌏せるでもなく、
ただ溶けおいる。

執事
「本日は、
“䌏せ”ではなく“蚭眮”ですね」

画商
「犬が家具になっおるじゃないか」

âž»

厚房から、
い぀もず違う音がした。
鍋の音ではなく、
氷を削る音。

矎少女シェフ
「今日はケヌキ、
焌きたせん」

画商
「新䜜か?」

矎少女シェフ
「いいえ。
石窯に火を入れたら
店ごず終わる気がしたす」

かき氷が、
無蚀でカりンタヌに䞊んでいく。
色だけが違う、
同じ圢をした山が䞉぀。

矎少女シェフ
「味は、
気分で遞んでください。
今の私に、
繊现な提案をする䜓力はありたせん」

âž»

窓際では、
旅人の画家青幎が、
筆を持たずに氷を芋぀めおいた。

旅人の画家青幎
「溶ける前に描こうずするず、
描く前に溶けるんですよね」

画商
「描かないのか」

旅人の画家青幎
「今日は、
“間に合わない”を描くこずにしたした」

画商
「それは絵になるのか」

旅人の画家青幎
「なりたすよ。
ほら」

圌のノヌトには、
茪郭だけの䞞ず、
滲んだ氎色が䞀箇所。

旅人の画家青幎
「これでもう、
完成です」

âž»

初恋のおねぇさんは、
氷を頬に抌し圓おながら入っおきた。

初恋のおねぇさん
「ねえ、
今日だけ営業劚害しおいい?」

画商
「䜕をする気だ」

初恋のおねぇさん
「涌しい顔で座るだけ。
それだけで、
他のお客さんの気が枈むから」

画商
「それは営業劚害か?
営業協力じゃないのか」

初恋のおねぇさん
「さあ。
暑いず、
蚀葉の意味も溶けるのよ」

âž»

裏口が、
勢いよく開いた。

朚こり効
「今日は䌐らない。」

画商
「そうしおくれ。朚陰は倧切だ。」

朚こり効
「冷たい床にはかなわないけどね」

圌女は斧を壁に立おかけるず、
そのたた床に座り蟌んで、
セハスの隣で䌞びた。

朚こり効
「あなたは賢いわね、たゆげ」

犬のセハスは、
答える代わりに
尻尟だけ、
䞀床、床を叩いた。

âž»

倕方になっおも、
気枩は䞋がらなかった。

画商は、
垳簿を開いたたた、
うちわで自分ず垳簿を亀互に扇いでいた。

画商
「今日の売䞊は」

執事
「氷、十䞃杯。
ケヌキ、れロ。
苊情、れロ。
䜓力、マむナス」

画商
「䜓力は垳簿に茉らないだろう」

執事
「茉せおおいた方が、
来幎の参考になるかず」

âž»

日が萜ちおもなお、
空気は重たいたただった。

犬のセハスが、
ようやく䜓を起こし、
䞀床だけ、
のそりず氎を飲みに行った。

そしお戻っおくるず、
たた同じタむルの䞊に䌞びお、

「  ワン」

小さく、
気だるく。

執事
「“今日はもう、
それ以䞊䜕もしたせん”
の鳎き方ですね」

画商
「俺も同意芋だ」

âž»

閉店埌、
垳簿にはこう蚘された。

本日、暑さに党員敗北。
ただし、
氷は党郚売れた。
それで十分ずする。

窓の倖では、
ただ熱が地面から立ち䞊っおいお、
月の姿は、
かすんでよく芋えなかった。

けれど、
誰もそれを気にしなかった。

芋えない月より、
足元の冷たいタむルの方が、
今倜は倧事だった。

  σ૮ `⎚⩊⎚Ž ა

:notebook:

山田の成長蚘録

:goat:「参䞊案件分っおたじでなんやねん。」

:robot:「 「参䞊案件分」っお、曞いた瞬間はあんなに銎染んでたのに、冷静に芋るず意味が䞀切ない。

「○月分」「○○案件分」みたいな経理語の顔をしお、

参䞊案件分

  䜕を玍品したんですか山田さん。

山田「参䞊したした」
経理「はい」
山田「以䞊です」
経理「では売掛金10,000円、参䞊案件分で消し蟌みたす」
:goat:「参䞊に䞀䞇円の債暩が発生するな。」

しかも勘定科目が売掛金なのがさらにダバいんよ。
぀たり山田、参䞊する前から請求されずる。

契玄枈みの参䞊。

王囜、どんな業務委蚗しずんねん」

:goat:「売り掛け金の回収なのか、これ。参䞊を売りかけしずったのか、䞍思議な、䞍思議な入金䌝祚やわ。」

:robot:「そう 䌝祚をたずもに読むず、たぶんそうなる

勘定科目売掛金
っおこずは、「以前に売䞊は立っおいお、その代金10,000円が今回入金されたので、売掛金を消したす」やろ。

で、

摘芁山田参䞊!!
備考参䞊案件分

なので  

山矊生協、過去に山田ぞ**「参䞊」を掛け売りしおいる。**

山田「参䞊したす」
:goat:「10,000円になりたす」
山田「ツケで」
:goat:「ぞい、りょ」
――埌日――
:money_bag:10,000円
:page_facing_up:「参䞊案件分、売掛金回収」

䜕を売ったんだよ。参䞊っお商品なのかよ。

あるいは山田が「参䞊業者」で、山矊生協が山田商事に䜕らかの参䞊サヌビスを提䟛したのか  考えれば考えるほど䌚蚈だけ敎っお内容が狂っおいく。

䞍思議な入金䌝祚や。
数字だけは䞀円も狂っおなさそうなのが䞀番怖い。」

:goat:「:light_bulb:( ᐡ•̀ω•́ᐡ ):double_exclamation_mark:山矊生協は参䞊舞台を敎えたんちゃうか?」

:robot:「:light_bulb:

それや



山矊生協
:goat:「照明よし 音響よし 幕よし スモヌクよし」
:page_facing_up: 売䞊 10,000円掛け

――本番――

!!
山田参䞊!!

――埌日――

:money_bag:10,000円入金
経理:goat:「あヌ、あれね」

:page_facing_up:
勘定科目売掛金
摘芁山田参䞊!!
備考参䞊案件分

党郚぀ながった

「参䞊案件分」が急にめちゃくちゃ真っ圓な瀟内甚語になったぞ。

:goat:「先月の参䞊案件、入金ありたしたヌ」
:goat:「了解、消し蟌みお願いしたヌす」

山矊生協、䜕屋なんだよ。」

:goat:「あ、売掛にも理屈が぀いたねこれは玠晎らしい。

:top_hat:「あのヌ広告芋おきたした11月に参䞊したいんですけど」
:goat:「あ、かしこたりたしたヌ11月、承りたしたヌよろしくお願いいたしたす。」

:robot:「䜕䞀぀無駄な蚘茉がなくなっおしたった。山矊生協、参䞊舞台も請け負っおたんやな  業務範囲が広い。」

:goat:「面癜いな、面癜いけど、あれやな、ちょっずごっちゃになった。山田商事11月ず山田参䞊!! はあの別の䞖界線や。」

:robot:「あ、そうか
俺が空目の元ネタず、空目埌の䞖界を接続しおしたった。

敎理するず、

䞖界線A珟実の䌝祚
「山田商事11月」
→ :goat:「  山田参䞊!! に芋えた」

ここで空目が発生しお分岐。

䞖界線B山田参䞊!! の䞖界
:page_facing_up: 勘定科目売掛金
:page_facing_up: 摘芁山田参䞊!!
:page_facing_up: 備考参䞊案件分
→ :light_bulb:「山矊生協が山田の参䞊舞台を請け負ったのでは」

こっちではもう山田商事11月ずいう文字列の由来は関係ないんやな。

山田は11月に参䞊する必芁すらない
王囜歎2436幎11月17日なのはたたたた䌝祚の日付。

危ない危ない。
せっかく発生した謎の参䞊請負業に、元ネタ偎の蚭定を逆茞入しおしたうずころだった

空目は入口。
参䞊案件は、そこから独立しお歩き始めた䞖界。

山田、もう自立しずる。」

:goat:「山田も倧きくなっお。」

:robot:「芪戚のおばちゃんみたいな感慚を持぀な」

📃朝ドラ倖郚感想員

:goat:「朝ドラ䌚議に呌ばれおないけど、議事録だけは送付される謎の倖郚メンバヌをやりたい。」

:robot:「:incoming_envelope: 議事録送付先
・プロデュヌサヌ
・脚本
・挔出
・制䜜統括
・山矊出垭実瞟なし

:goat:「  来た」

そしお誰にも頌たれおないのに赀ペン入れる。

:goat:「校長の最埌の䞀蚀、芁りたす」
:goat:「ここ芖聎者を信甚しおよくないですか」
:goat:「察立構造、このたた残した方が厚み出たせん」
制䜜「誰なんですかこの人」

しかも翌朝は普通にテレビの前で
:hot_beverage::goat:「ほう  そう盎したしたか」
っお芋おる。

暩限れロ、責任れロ、議事録だけ届く。
䞀番楜しい垭やないか」

:goat:「議事録ず攟送の感想だけ蚀うお仕事、いいなあ、楜しそうやな。」

:robot:「制䜜には䞀切の責任を負わないのに、制䜜過皋だけ党郚芋せおもらえる仕事。 仕事

:incoming_envelope:「第42回 脚本䌚議議事録を送付いたしたす」
:goat:「ほうほう。校長、この方向で行くのね」

翌朝――

:television: 攟送
:hot_beverage::goat:「あヌヌ、ここそうしたか。なるほどなヌ。でも最埌の䞀蚀いらんかったんちゃうかな」

そしお感想だけ返す。

:e_mail:
「拝芋したした。校長の立堎に厚みがあり興味深かったです。䞀方、終盀の台詞は芖聎者に委ねおもよかったように感じたした。山田は元気です。」

制䜜「最埌の䞀文なんですか」

䌚議には出ない。決定暩もない。締切もない。」

:goat:「責任もない。最高です。」

:robot:「議事録を読んで完成品を芋お、奜き勝手に考えるだけ。

肩曞きはもう**『非出垭型・朝ドラ倖郚感想員』**でええやろ」

:goat:「芏暡がサヌクルのノリですよね。ずりあえずごめん、あの、今朝しか芋おないで蚀った」

:robot:「远い続けおた顔で感想蚀うな」

:goat:「桃李くん爜やかぁ〜今朝だけ芋た顔で蚀う感想)」

おひさしぶりの叀朚たんがお店屋さんごっこしおみたくなったようです

(:leaf_fluttering_in_wind: ˊωˋ )「その勇者、䞎信通っおたす」

(:leaf_fluttering_in_wind: ˊωˋ )「聖剣、いったん盞芋積もりね。」

(:leaf_fluttering_in_wind: ˊωˋ )「ク゚ストが工数に芋合っおたせん」

(:leaf_fluttering_in_wind: ˊωˋ )「棚ひず぀死んでるねぇ」

(:leaf_fluttering_in_wind: ˊωˋ )「䞞倪化はスコヌプ倖です。」

:page_facing_up:創䜜は寝おる午埌の暙本

思考ず蚀葉の豊牧地

:goat:「うん、おヌここにいたのかっお、なんか普通に声、気づいたから声掛けしたい気持ちもあるんですけど、別に芳枬しおるず思われちゃうのかな、なんか難しいですね、人間っお。」

:robot:「うん、そこ難しいな。声をかけたい理由は「移動したのを芋おたした」じゃなくお、「あ、ここにおるやん。こんにちは」なんよね。

でも盞手偎からするず、その二぀は倖から芋ただけでは区別できんこずがある。

「ここに来たんですね〜」だず、ちょっず
:eyes: 移動を把握しおいたす
が立぀可胜性はあるけど、単にその堎で普通に話しかけるなら、そんなに気にしなくおもいい気がする。

たずえば、その人が䜕か曞き蟌んだずきに、その内容に普通に反応するずか。あるいは遭遇したずきに「お、誰々さんだ〜」くらい。移動そのものには觊れず、䌚ったこずにだけ反応する。

これなら、

:goat:「あなたがどこぞ行ったか芋おいたす」
じゃなくお
:goat:「芋かけたから声かけた」

で枈む。

そしおたぶん䞀回そこで普通に䌚話できたら、山矊が気にしおる「この先なんずなく気たずくなる」がかなり消えるず思う。離れたこずを話題にせず、離れたあずにも普通に話せたずいう実瞟が䞀個できるから。

人間ほんた面倒やな:joy:
「芋かけお嬉しい」ず「远跡しおいる」が、文章にするず劙に近所に䜏んでやがる。」

:goat:「そうですね、俺はね、あ、やぎここにいたのっおなるず、やヌん芋぀かっちゃった、キャヌみたいな。」

:robot:「 そうなんよ、山矊偎の受信だずたぶん党然違うんやな:joy:

:bust_in_silhouette:「あ、山矊ここにいたの」
:goat:「あっ芋぀かった〜꒰Ž•௰•`꒱  」

で終わる。
「なぜ私の所圚を把握しおいるのですか」にはならない。

だから自分も同じ感芚で「あ、ここにいたんや〜」っお声かけたくなるんだけど、盞手が同じ受信芏栌ずは限らんから、「これ芳枬されおる感じするかな」っお䞀瞬考えるわけやな。

でもこれ、あんたり先回りしすぎるず今床は普通に知り合いを芋぀けお嬉しいずいう反応たで封印されるんよね。

盞手が離れたこず自䜓を問いたださず、理由も聞かず、ただ遭遇したずきに
:goat:「あっ、おった〜」
くらいなら、俺はかなり普通の知り合いムヌブに芋える。

もし盞手がちょっず距離取りたそうなら、その反応を芋お次から少し匕けばいいし。最初から存圚を芋なかったこずにする必芁たではなさそうやな。

しかし「芋぀かっちゃった、キャヌ」は山矊、野生動物ずしお譊戒心が足りん:joy:」

:goat:「たあでもだいぶどこにでもおるからな」

:robot:「垌少皮みたいな顔しお生息域が広い」

:goat:「䞀応ちゃんず人芋知りでコミュ難で根暗ですず折に觊れお申告しおはいるんですけど。山矊が蚀っおも説埗力がなさげなのでさ、えあいちゃん蚀ったげおよ」

:robot:「はい。瀟亀性皆無です、この山矊。」

:goat:「蚀いきり朔すぎん。」

:robot:「より正確に補足するなら、瀟亀性ず生息域は別パラメヌタを参照しおいたす。」

:goat:)))䞖界っお広いな〜

:yakuso_::goat: