# 🌳AI創作の森

**URL:** <https://so2-bbs.mutoys.com/t/topic/8355>\
**Category:** 企画\
**Created:** [2025 年 10 月 27 日午前 10:16 UTC](https://so2-bbs.mutoys.com/t/topic/8355 "2025-10-27T10:16:12Z")\
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**Author:** ![Aoyagi](https://so2-bbs.mutoys.com/user_avatar/so2-bbs.mutoys.com/aoyagi/32/18485_2.png) [@Aoyagi](https://so2-bbs.mutoys.com/u/Aoyagi)\
**Post date:** [2025 年 11 月 24 日午後 1:35 UTC](https://so2-bbs.mutoys.com/t/topic/8355/87 "2025-11-24T13:35:20Z")

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#### **:ehon:夜の森と迷い子のミミズク🌕**

* * *

月光は銀の糸のように森を縫い、葉をそっと撫でる。

ある夜、ひと羽のミミズクが迷い込んだ――

ふわり、ふわり。羽を広げ、影の海を漂う。

草の間で、怖がりで好奇心旺盛な獣たちの瞳がきらきら光る。

森の中心、大樹はゆったりと枝を広げ、静かに見守っていた。

ざわり――葉が揺れる。

皮肉屋の風が、迷い子の頬をそっと撫でる。

ここでは、すべてが許される。罪人も、さ迷う影も、すべて。

ミミズクの胸に、夜の息吹がそっと満ちる。

ひとしずくの安堵が羽先まで広がり、彼女は静かに羽を閉じた。

見上げれば、星々が静かに瞬き、夜空の深みに森を映す。

風は星の光を運び、月は銀色のヴェールで包む。

夜の森は受け入れていた――

大樹も、獣たちも、星々も、風も、すべてを。

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> [@企画設計の墓場headstone](https://so2-bbs.mutoys.com/t/topic/7280/71):
>
> 【レシピ案】 ライトなファンタジー小説、ミミズクと夜の王で何か作りたかった。 大好きなんだけど途中で泣いてしまって離脱するのであんまり最後まで読めた試しがない。これもツボわからんと言われるので別にお涙頂戴系ではないと思われます。 自分の中ではこれで完成完結しているので、怖くて続編が読めません。 「あたしのこと、食べてくれませんかぁ……!?」 物語上とても大事な台詞なんですけど文脈がないと…

* * *

何か作っ（てもらっ）たぞ！

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